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イエイリ建設ITラボ

ケンプラッツ

目次

  • 驚異の精度!橋脚動的解析コンテストの優勝者とは

    防災科学技術研究所の兵庫耐震工学研究センターにある世界最大規模の震動台「E-ディフェンス」を使って、橋脚の破壊実験結果を予測するコンテストが行われました。優勝したのはナント、ソフトベンダーのフォーラムエイトだったのです。

  • 顔写真に電子透かしが!現場でも使える入退管理システム

    NTTアイティは、臨時の入館者も常勤職員並みに高度の管理ができるよう、簡易入退管理システムを発売しました。ナント、顔写真に電子透かしを埋め込み、認証を行うのです。

  • 配線スッキリ!キャタピラーの情報化施工システム

    キャタピラージャパンは、7月1日にブルドーザーやモーターグレーダーを対象にした情報化施工システム「CAT アキュグレード」を発売しました。

  • 佐賀のがばい観光戦略!セカイカメラで辰野金吾展

    佐賀県武雄市などは、高機能携帯電話用の人気アプリ「セカイカメラ」を使って、ナント、「日本近代建築の父」と呼ばれる建築家、辰野金吾の回顧展を開催することになりました。

  • 新ビジネスも!VR展のブースをVRで設計

    6月23日から25日まで東京ビッグサイトで開催された第18回3D&バーチャルリアリティ展に出展したフォーラムエイトのブースは、ナント、VRソフトを使い、自社スタッフの設計、検討した成果物だったのです。

  • 建設費も大幅減!外気で冷却するデータセンター

    日本ラッドは6月20日、「開放排熱方式」による省エネ型データセンターを着工しました。ナント、外気のみで冷却するデータセンターなのです。

  • 点群データも作成!3Dデジタルカメラを現場の測量に

    富士フイルムでは、3次元デジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」を使って建築現場での測量や文化財の記録などを行う「FUJIFILM 3D計測システム」を開発しました。ナント、3Dレーザースキャナーのように点群データを出力できるのです

  • iPadで建物の維持管理!BIM仮想コンペ創始者が開発

    iPadへの注目は、米国の建設業界でも同様です。BIMを使った仮想設計コンペ、「BIMStorm」の創始者として知られるキモン・オーヌマさんは、ナント、 iPadで建物の維持管理 を行えるシステムを開発したのです。

  • ダム設計でもBIMソフト!建築の定番が土木でも

    国土交通省中部地方整備局では、産官学のメンバーからなる「建設ICT導入研究会」を同年11月に発足。情報化施工の現場導入に取り組んできました。その成果が、6月21日に開催された同研究会の第4回総会で発表されました。

  • 実況中継も!鋼管コンクリートの充てん管理を見える化

    フジタでは鋼管内に高強度コンクリートを充てんする作業の施工管理システムを開発しました。ナント、CCDカメラとレーザー距離計を使って、鋼管内部の状況をリアルタイムに管理できるのです。

  • iPhoneで配筋検査!A1図面を300枚持ち歩き

    高機能携帯電話「iPhone」を使って配筋検査を行えるアプリケーションが登場しました。ナント、A1図面を最大300枚も持ち歩けるのです。

  • BIMと連携!設計者が建築用2次元CADを開発

    建築業界向けのCADの新製品と言えば、BIM関係の3次元CADが目立ちます。ところが、このほど、建築専用2次元CADの新製品が発売されることになりました。開発したのは、ナント、アド設計という建築設計事務所なのです。

  • 日本にもやってくる!AIA展示会場で建築VRを突撃体験

    6月10日から12日まで、米国・マイアミで開催された「AIA Convention 2010」の展示会場では有力企業のブースに混じって、ユニークな製品を展示しているベンチャー企業もたくさんありました。その一部をお伝えしましょう。

  • 地道なBIM活用を推進する米建築業界

    米国・マイアミで開催された「AIA Convention 2010」では、BIMの特別セッションはなくなりました。しかし、BIMブームが下火になったわけではありません。ナント、BIMの導入はもはや議論の余地なしという雰囲気なのです。

  • フロリダ上空なう!飛行中の機内からツイートしてみた

    アトランタ発マイアミ行きのデルタ航空69便に乗ったところ、あっと驚くようなサービスが用意されていました。ナント、飛行中に無線LANを使ってインターネットを使えるというのです。

  • エコノミー席でも発見!飛行中に使える電源コンセント

    先日、成田から米国・アトランタまで、デルタ航空のボーイング777-200型機に乗りました。機内誌を見ていたところ、思わぬ発見をしました。ナント、パソコン用のコンセントやUSB電源が機内に用意されているというのです。

  • あなたはどう使う?空中マウス&キーボードが登場

    ひと昔前、街のパソコン教室で講師が「マウスを上げてください」と言うと、受講者がマウスを空中に持ち上げたという笑い話をよく聞きました。これからは講師自身がマウスを持ち上げるようになるかもしれません。

  • iPadを現場で使おう!建設団体に研究会

    5月28日に発売された「iPad」は、小型・軽量で通信機能も充実、画面も大きいので建設現場でも使えそうです。建設情報化協議会(CIC)は早速、行動を開始しました。ナント、「建設業iPad研究会」を発足させたのです。

  • 日本のBIM活用にオーストラリア人もビックリ!

    オーストラリアのシドニーで開催されたBIMイベントに日本から5人が参加。BIMモデル作成方法を統一する「ガイドライン」などについて発表しました。オーストラリア人の聴衆からは、ナント、「ファンタスティック!」と絶賛を浴びたのです。

  • 中継基地から現場へ!ミサワホームの新物流会社

    建設業では建材の出荷元と納品先がそれぞれ複数あるので、様々な非効率が生じています。そこでミサワホームでは物流の新会社「CSロジスティクス」を設立し、6月から他社に対しても物流サービスを提供することになりました。ナント、中継基地から現場配送する仕組みなのです。

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