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イエイリ建設ITラボ

ケンプラッツ

目次

  • 収穫も可能!自宅にいながら愛媛の農園で遠隔栽培

    家庭菜園をやってみたい都会人におすすめなのが、バーチャル農場システム「テレファーム」です。ナント、自宅から愛媛の農場を遠隔操作することによって本格的な有機無農薬野菜を栽培できるのです。

  • 地震波で損傷を判定!安価な構造モニタリングシステム

    大林組、日本電気(NEC)、ジャストは地震後の建物の損傷度合いを簡単に検知できる「構造ヘルスモニタリングシステム」を開発しました。ナント、地震時の揺れや音で建物の損傷個所を割り出すものなのです。

  • 1時間で設置!小型重機用の2Dマシンガイダンス

    ニコン・トリンブルでは、手軽に情報化施工が使えるようにする新製品を発売しました。ナント、2Dで掘削ガイダンスをするものなのです。

  • その目的は?上海・同済大学に“巨大ビル群”を発見

    上海・同済大学のキャンパスの奥深くまで入っていくと、なんやら街の風景シルエットのようなものがが目に入ってきました。それはナント、巨大なビル模型群だったのです。

  • 得意技はシミュレーション!世界に日本のBIM技術をPR

    上海で開催された環境建築イベントの最終日、東京都市大学都市生活学部の岩村和夫教授と私が発表しました。岩村教授の話とは切り口が違いましたが、図らずも解析やシミュレーションで日本のBIM活用技術を売り込む形となったのです。

  • 3Dモデルも展示!BIM活用のフィンランド館

    上海万博のパビリオンの中には、BIMで設計されたものも多くあります。その一つであるフィンランド館を見学してきました。鉄骨部材は再利用しやすいようにすべてボルト接合。そして展示にもBIMが有効利用されていたのです。

  • 上海万博・日本館のツノと穴の秘密を大公開!

    上海で環境建築イベント「Better Building, Better World」で、日本設計の小林利彦チーフアーキテクトは、上海万博・日本館の設計について講演し、外観の大きな特徴であるツノと穴の秘密について語りました。

  • 日本の運転シミュレーターが中国で活躍!

    中国の天津大学ではフォーラムエイトのドライビングシミュレーターを導入しました。ところが用途によっては、日本では考えられないようなカスタマイズも必要になりそうです。

  • 現場でも使える!モバイル機器用のソーラー充電器

    屋外で頻繁に携帯をいじっていると、夕方にはバッテリーを使い果という人に強力な助っ人となる新製品が登場しました。ナント、太陽光でモバイル機器を充電してくれるソーラーバッテリーなのです。

  • 冬季の冷房に着目!データセンター用省エネ空調機を開発

    NTTファシリティーズと日立アプライアンスは共同で、データセンター向けに世界最高水準の省エネ空調機を開発しました。ナント、冬は圧縮機を使わないで空調機を運転できるのです。

  • 2速全開で仕上げ!3次元マシンコントロールが高速化

    トプコンでは最新の3次元マシンコントロールシステム「3D-MC2」を開発しました。ナント、2速全開で±15mmという、高速かつ正確な仕上げを実現したのです。

  • 木造継ぎ手を3D表現!大工さんのためのSketchUp教室

    大工さんが長年の経験と知恵で培った技能を見える化するのに役立つ講習会が、高知市内で開催されています。大工さん対象のSketchUp勉強会です。

  • 一眼カメラを3D化!二眼式交換レンズを開発

    パナソニックはデジタル一眼カメラでも、高品質の3D写真を手軽に撮影できる新方式の交換レンズを開発しました。ナント、 一眼カメラに二眼レンズを取り付ける方法なのです。

  • 200万円を切った!粉末造形タイプの3Dプリンター

    Zコーポレーションは粉末で造形するタイプの3Dプリンター「ZPrinter 150」を発売しました。価格はナント、198万円(税抜き)でブラスチックで造形するタイプの製品に対抗できる水準になったのです。

  • CO2半減!確実に人を検知するセンサーで省エネ

    大成建設と東光電気は空調や照明を自動制御するシステムを開発しました。その中核となっているのはナント、人とパソコンの発熱を区別できる「次世代型人検知センサー」なのです。

  • 生活までも表現!3Dプリンターで作った住宅模型

    ベルギーのマテリアライズ社では、「Google SketchUp」を使って住宅を設計するコンテストを開催しました。その上位入賞者の作品が、ナント、 3Dプリンターで模型になったのです。

  • 激安3Dスキャナー!原価40万円でベンチャー企業が開発

    東京・港区のベンチャー企業「カディンチェ」は、驚くべき低価格の3Dスキャナーを開発しました。ナント、 原価約40万円という代物なのです。

  • iPhoneでプレゼン!3Dマイホームデザイナーの新兵器

    メガソフトは同社の人気ソフト「3Dマイホームデザイナー」で作った作品を楽しむための“新兵器”を開発しました。ナント、 iPhoneで家をプレゼンできるのです。

  • 3Dパーツで売り込め!米建材メーカーのBIM販促戦略

    大手メーカーの米国3M社ではこのほど、BIM用建築CADソフト「Revit Architecture」に対応したBIMオブジェクトの提供を始めました。ナント、防火製品を網羅したBIMオブジェクトなのです。

  • iPadで設計者モテモテ!夜のBIMイベントが続々

    最近、東京や大阪でBIMに関連した「夜のイベント」が続々と開かれています。昼間、講義や実習で忙しい学生を対象にした勉強会や、若手デザイナーを対象にしたおしゃれな交流会などです。BIM関連の夜のイベントに潜入取材してきました。

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