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イエイリ建設ITラボ

ケンプラッツ

目次

  • 数万台のクルマが同時に動く広域交通シミュレーター

    富士通研究所は広域道路交通シミュレーターを開発しました。東京・山手線内のような広い区域でクルマの動きや相互作用をリアルタイムで再現できるものです。ナント数万台が同時走行し、その中の1台に乗って仮想的に運転できるのです。

  • 音響解析も!劇団四季の舞台に見るエンジニアリング

    エーアンドエーは、このほど東京でイベントを開催しました。ソフトの新機能紹介のほか、ユーザーである建築家や工業デザイナー、そして劇団の音響エンジニアが講演を行ったのです。

  • 太陽光と蓄電池でコンビニの契約電力を削減

    三洋電機はローソン京田辺山手西店に「スマートエナジーシステム」を導入しました。夜間電力で充電した蓄電池と太陽光発電を時間的に組み合わせことで、ナント、契約電力を減らせるのです。

  • 送電線も健康診断!関西電力のX線劣化検出システム

    関西電力など3社は、高い鉄塔の間に張られた送電線の腐食状態を高精度で検査できる世界初の装置を開発しました。ナント、電線のX線撮影画像を使って腐食を発見する装置なのです。

  • 清水建設がBIMでマンション工事受注、仮想コンペの経験生かす

    BIMの仮想コンペ「Build Live Tokyo 2009 II」でベストプロジェクト賞を受賞した清水建設の参加メンバーが再結集し、当時の経験を生かして別のコンペに挑みました。その結果、ナント、実プロジェクトを受注したのです。

  • iPadで動く!AutoCAD WSの開発者はフレンドリー

    AutoCADの図面をiPadやiPhoneで使えるAutoCAD WSは公開後、1カ月半ほどでナント55万本がダウンロードされました。ユーザーとフレンドリーにコミュニケーションをとりながら開発を続けるメンバーはいったい、どんな人たちなのでしょうか。

  • 高架橋のない大阪!仮想現実コンテストの最優秀作

    最優秀の「グランプリ賞」を受賞したのは、関西大学総合情報学部の「VRによる阪神高速道路の地下化と都市の魅力向上に向けた計画提案」という作品でした。ナント、高架橋のない大阪の街並みを再現した作品なのです。

  • 3Dテレビも活用!バーチャルリアリティーで建築の合意形成

    パナソニック電工は、パーチャルリアリティーシステムで建物などの設計を支援する「環境計画支援VR事業」を強化します。そのツールにはスマートフォンのほか、ナント、3D対応テレビも活用するのです。

  • 現場用にいかが?指に取り付ける超小型マウス

    パソコン周辺機器メーカーのサンワサプライは、作業スペースの少ない場所で使える超小型マウスを発売しました。ナント、指先にクリップで装着して使うマウスなのです。

  • 15階建てを6日で完成!中国・遠大集団の超高速施工

    中国の遠大集団はこのほど15階建てのホテルを建設しました。現場での鉄骨建て込みが始まってから、ナント、わずか6日間で完成なのさせてしまったのです。

  • 気分はミニ潜水艦!配管検査に便利な超長尺内視鏡

    外から見えにくい床下や壁裏の配管は、逆に中から検査するという手もあります。オリンパスは11月10日、超長尺の工業用内視鏡を発売しました。ナント、その長さは30mもあるのです。

  • Excelで入力!鋼橋の3次元干渉チェックシステム

    JIPテクノサイエンスでは、3次元的に橋桁本体と排水管や点検用通路などの付属物の干渉をチェックするシステムを開発しました。入力は3次元CADでなく、ナント、Excelで行えるのです。

  • CALS視点のフォトコン、土木と人のいい関係を激写

    北海道のCALS/ECエキスパートなどで結成するCALSスクエア北海道は、フォトコンテスト「コンクリートと人と土」を開催しました。応募作品の数はナント247点。そしてこのほど、審査結果が発表されました。

  • 新市場開拓!3D厨房レイアウトソフトを海外展開

    メガソフトは、業務用厨房(ちゅうぼう)レイアウトソフト「厨房プランナー」の英語版を開発。英文のウェブサイトを立ち上げて海外展開を始めました。

  • 72時間で完了!大林組、震災時にケータイで被害把握

    大林組は震災時に体制づくりから施工済み物件の被害状況調査と応急措置完了までを、72時間以内に完了する事業継続計画(BCP)を作成しています。このほど携帯電話を利用した被害情報自動集約システムを開発しました。

  • 最優秀賞に大林組と芝浦工大!仮想BIMコンペの審査結果

    BIMの手法を使って、48時間で課題の建物を設計する仮想コンペ「Build Live Tokyo 2010」審査結果の発表がありました。最優秀賞にはナント、芝浦工業大学と大林組をそれぞれ母体とする2チームが選ばれたのです。

  • 驚異の省エネ!日本初の外気冷却データセンターが稼働

    日本ラッドは10月28日に国内初の「完全外気冷却方式の排熱型データセンター」を東京都内で稼働を開始させましたナント、空調機を使用しない超省エネ構造になっているのです。

  • CO2を60%削減!清水建設技研の照明・空調制御が進化

    清水建設の技術研究所本館は、今年4月から9月にかけて、このビルの改修が行われ、CO2削減と快適性がさらに進化しました。ナント、一般的なオフィスに比べて、CO2を60%も削減できるのです。

  • パソコンで操縦!大和ハウス工業の住宅床下点検ロボット

    大和ハウス工業では、一戸建て住宅の床下点検用に“新兵器”を開発しました。ナント、住宅床下点検ロボットで、その名も「moogle(モーグル)」というものです。

  • 建築も貢献しよう!データセンターの省エネ化

    データセンターなどのエネルギー効率の向上に取り組む「グリーン・グリッド」はこのほど、日本国内の既存データセンターを対象に「グリーン・グリッド データセンター・アワード」を発表しました。

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