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イエイリ建設ITラボ

ケンプラッツ

目次

  • 無線センサーで橋を管理!超高層ビルの地震対策も

    JIPテクノサイエンスは無線センサーでネットワークを組み、橋の異常を監視する「橋梁モニタリングシステム」を開発しました。無線センサー同士がバケツリレー方式でデータを転送してくれるのです。

  • BIMで施工図作成!図面屋さんの顧客開拓戦略

    大阪市西区にオフィスを置く奥田建築事務所は、2009年10月にBIM用のCADソフトを導入し、活用技術を磨いてきました。その結果、BIMでCGパースやアニメーションはもちろん、ナント、施工図まで作成できるようになったのです。

  • 超大型建機も安心!周囲を“見下ろす”車載モニターを開発

    日立建機とクラリオンは、複数のカメラを建機に搭載し、その合成画像を運転席のディスプレーに表示する「オーバービューモニターシステム」を共同で開発しました。ナント、建機周辺を見下ろせるようになっているのです。

  • “単位”を稼いで入札に勝つ!継続学習サイトが開設

    福井コンピュータは同社が開催するCPDS対象セミナーなどの情報や受け付け機能を集約しウェブサイト「CPDSステーション」をオープンしました。忙しい技術者に便利なのは、WEBセミナーのコーナーを常設することです

  • ここまで進んでいた!プラント分野の3Dモデル活用技術

    先日、東京で催された「プラント・ライフサイクル・マネージメント最新情報セミナー」では、原子力発電所などプラント分野での3D活用技術が発表されました。3Dレーザースキャナーの点群をそのまま使って施工性を検討するなど、建築、土木分野でも参考になる技術を紹介しましょう。

  • 建設関係者も重宝!3Dイラストデザイナーを使ってみた

    建設関係のプレゼンテーション資料などを作るとき、市販のイラスト集では適当な画像が少なくて困ることがあります。そんなときに便利なのがメガソフトの「3Dイラストデザイナー」です。なぜか、建設向けのイラスト素材が充実しているのです。

  • 驚異の振幅!鹿島の高性能振動台の実力とは

    鹿島は長周期の振動も再現できる新方式の高性能3次元振動台を東京都調布市の実験施設に導入し、このほど運用を開始しましたナント、最大変位が±2.7mもあるのです。その大きな変位の秘密は「W-DECKER」というネーミングにも込められています。

  • 証拠に使える!格安監視カメラのクラウドサービス

    横浜市の情報処理会社ユービーはクラウド・コンピューティング方式の監視カメラサービス「用心防」を始めました。特徴の一つは利用料金が安いことです。ナント、月額わずか7560円(税込み)で利用できるのです。

  • 防水、防じん、耐衝撃!過酷な現場向きのケータイ

    NTTドコモの新型ケータイ「docomo PRIME series N-03C」は、工事現場での使用に向いています。雨や汗などに対応できる防水性、現場に舞う粉じんに対応できる防じん性のほか、 ナント、落下に対応した耐衝撃性まで備えているのです。

  • 1時間で79棟!BIM+クラウドで香港開発

    BIMを使った仮想国際コンペ「BIMStorm」の創始者であるキモン・オーヌマさんは、米国での講演中に香港の埋め立て地の再開発をBIMで実演しました。その結果、ナント、1時間もたたないうちに香港のビル群が完成したのです。

  • “苦情”も聞く空調システム!大阪ガスのビル改修で導入

    人間の行動をつぶさに観察し、入居者の満足度を高めながら省エネも実現する空調システムが、大阪ガスの北部事業所に導入されることになりました。 ナント、「暑すぎる」「寒すぎる」といった苦情まで聞いてくれるのです。

  • まるで走る研究室!鹿島の新型地盤調査車

    鹿島はこのほど新型地盤調査車を導入しました。地盤調査に必要な機器や装置をコンパクトにまとめ大型専用車両に搭載したものです。その機能は、走る研究室と言えるほど充実しているのです。

  • ハイテク王子が伝授!家庭内配線がすっきり

    パソコンや携帯電話、デジタルカメラなど、家庭内には電源用や機器接続用ケーブルがあふれています。こうした家庭向けに、ナント、こんがらがった配線をすっきり収納する専門サイトが登場しました。

  • おしゃれな部屋専用! iPhoneで賃貸住宅検索

    高機能携帯電話iPhone用の賃貸住宅検索アプリ「good room」が公開されました。東京だけでも入居者募集中の賃貸住宅は約46万4000件ありますが、そのうちたった1%しかないおしゃれな物件だけを対象に検索できるものなのです。

  • 意外にエコ!設置もすっきりの自動水栓が登場

    2011年2月1日にTOTOが発売する自動水栓「アクアオート」は、これまで機能部を小型化して水栓本体に内蔵した結果、洗面器の下に設置していたボックスが不要になりました。

  • ICタグを活用!現場のレンタル機材をクラウド管理

    大日本印刷はICタグやバーコードを活用し、一元的に管理できる「建築資・機材レンタル管理システム」を開発しました。ナント、クラウド・コンピューティングを活用したサービスなのです。

  • 地図を画面に表示!屋内でも使えるGPS機能付きデジカメ

    このほどカシオが発売したデジタルカメラ「EX-H20G」は、ナント、本体の液晶画面に地図を表示して写真撮影場所を確認できます。GPSの電波が届かない屋内でも位置情報が得られるのです。

  • BIMの世界標準が土木にも!設計ソフトが続々対応

    BIMモデルデータを異なるソフト間で交換するとき「IFC形式」を使うことが増えました。これまでは建築分野だけでしたが、フォーラムエイトはナント、土木設計ソフトをIFC形式に対応させ始めたのです。

  • ネットでナマ中継!建築学会がBIM円卓会議を開催

    日本建築学会の情報連携BIM研究小委員会は「BIM円卓会議」を開催しました会場の真ん中にはパネラーの席がロの字形に並べられただけでなく、ナント、客席も“多重四角形”になっていたのです。

  • ナント68万円!低価格の3Dプリンターが登場

    オーピーティーが発売した「UP! 3Dプリンタ」という新製品のお値段は、ナント、68万円(税込み)という低価格です。小型、軽量なので持ち運びが簡単。そしてユニークな販売方法を採っているのです。

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