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イエイリ建設ITラボ

ケンプラッツ

目次

  • 通信距離300m!ワンマン測量の範囲拡大する無線装置

    トプコンのトータルステーション「イメージングステーションIS」は通信機能を備え、100mまでの範囲を一人で測量できます。その距離を3倍に広げる屋外用無線LANアダプターが発売されました。

  • iPhoneが地震計に!東日本大震災の余震をキャッチ

    “地震酔い”の症状に悩んでいる人にお勧めなのが、iPhoneやiPad用の無料アプリ「地震計-iSeismometer」です。ナント、 iPhoneやiPadの内蔵加速度センサーを使って、地震計のような波形を観測できるのです。

  • ドライバーが復旧支援!無料アプリ「通れた道路」

    地震の被災地では通れない道路の情報は貴重です。ユビークリンクは、クルマが走行した実績のある道路の情報を地図形式で提供するスマートフォン向けアプリ「通れた道路」を無料公開しました。

  • 内部を見える化!ビル設備のプロを育てる研修棟

    三菱電機ビルテクノサービスは東京都小平市にファシリティ研修棟を建設しました。一見、普通のオフィスビルのような外観ですが、ナント、設備全体を見える化した造りになっているのです。

  • 自動墨出しも実演!設備会社が現場で3D活用

    東京・芝公園で開催された設備関係の講演会で、新菱冷熱工業は演台の脇に、ナント、トータルステーションを設置して、会場の天井を使っての墨出し作業をデモンストレーションしたのです。

  • BIM仮想コンペを機に開発!外構設計ソフトが登場

    リックはBIMで設計した建物の周りに、リアルな樹木や歩道、駐輪場などを配置する素材集「RIK LANDSCAPE PACK for ArchiCAD」を3月22日に発売します。開発のきっかけは、ナント、仮想BIMコンペに参加したことでした

  • 着工前に試聴!模型とシミュレーションで音響設計

    竹中工務店は、建物の設計段階で完成後の音響を試聴できる新システム「ストラディア プラス」を開発しました。ナント、 コンピューターシミュレーションと建物の縮尺模型 を組み合わせることにより、完成後の音響を座席ごとに予測できるのです。

  • 芝刈りから基礎まで!新エネルギー展で発見した新製品

    「新エネルギーWeek 2011」が先週、開催されました。初開催となる「エコハウス&エコビルディングEXPO」や「太陽光発電システム施工展」など、ナント、7つの展示会が一堂に開催されたのです。そこで新ビジネスのネタを探ってきました。

  • つないで省エネ!設備、家電のネット接続方式を統一

    エアコンや照明、インターホンなどの設備をネットに接続して制御する方式はこれまでメーカーによって異なっていました。そこで、メーカー間で機器の通信や制御方法を統一する実証実験が行われています。

  • スマートグリッドに不可欠!24時間先まで日射量予測

    関西電力のグループ会社である気象工学研究所は、京都大学と共同で関西各地の日照量を予測するシステム「ソラリオン」を開発。3月1日にウェブサイトで一般公開しました。ナント、24時間後までの日射量を1時間単位で予測できるのです。

  • CADで商機をつかめ!太陽光パネル見積システム

    応用技術は「太陽光パネル見積システム」を開発しました。CADソフトをベースにし、インターネット上のサーバーで情報処理を行うクラウドサービスですが、ナント、営業マンが使えるほど、操作が簡単になっているのです。

  • 干渉チェックも!無料の高機能BIMモデルビューワー

    テクラはBIMモデル用ビューワーソフト「Tekla BIMsight」をリリースしました。部材間の干渉チェックや任意の2点間寸法計測など、高機能でありながら、ナント、無料で使えるのです。

  • 住空間を立体視!間取りソフトが3Dテレビに対応

    BIMや3次元CADで設計しても、普通のパソコンのモニターでは「奥行き感」は感じられません。メガソフトは2月21日に住宅デザインソフト「3Dマイホームデザイナー」シリーズの画面をナント、3Dテレビで立体視できるようにしたのです。

  • iPadにも対応!Excelに現場から入力するソフト

    兵庫県明石市のテクノツリーは、ExcelシートにWEB画面上で入力できる「Excel Gate」という新製品を発売しました。ナント、iPadやアンドロイド端末からでもデータを入力できるのです。

  • 管理も楽々!集合住宅のEV充電設備をクラウド化

    集合住宅に電気自動車用の充電器を設ける場合、様々な管理設備が必要です。そこでNTTデータは、集合住宅が手軽に導入できる充電サービスの提供を始めました。ナント、管理機能をクラウド化したのです。

  • 1万円でBIMソフト!オートデスクがベンチャー支援

    オートデスクは環境ビジネスに取り組むベンチャー企業を支援するため「クリーンテック・パートナープログラム」を始めました。通常、数十万円もするBIM用ソフトを、ナント、1万円(税別)で提供するというものです。

  • 打ち水効果も利用!建物を造らない省エネデータセンター

    NECは、省エネ、省スペースのデータセンターを短期間で造れる「エコモジュラーデータセンター構築ソリューション」を製品化しました。

  • 施設内で迷わせない!無線LANで店まで誘導

    国際航業は、無線LANによって商業施設などの販促を行うサービスを開発しました。ナント、無線LANで顧客の位置を計測し、様々な情報を提供する販促機能を持っているのです。

  • GPSも搭載!防水・防じん・耐衝撃デジカメの新製品

    2月25日にパナソニックが発売するアウトドア用デジタルカメラ「LUMIX DMC-FT3」は防水・防じん・耐衝撃に加えて、GPS機能や方位計など撮影場所に関する情報を記録する機能も内蔵しているのです。

  • 博物館からiPhoneへ! 国宝を見られるアプリが登場

    ある知人が「e国宝」というiPhone用無料アプリを教えてくれました。ナント、 東京国立博物館など、国立文化財機構機構の4つの博物館が所蔵する国宝や重要文化財がタダで見られるのです。

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