国土交通省は7月4日、2050年を見据えた国土づくりの理念を示した「国土のグランドデザイン2050」を発表した。今後の人口減対策として、都市が連携する「高次地方都市連合」を構築し、60~70カ所の都市圏を維持する戦略を盛り込んだ。山間部などでは、5000カ所ほどの「小さな拠点」に日常生活を支える機能を集約し、地域の持続と成長を目指す。

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