民間信用調査会社の帝国データバンクが9月4日に発表した景気動向調査の結果で、建設業の景況感が2002年5月の調査開始以来、最高となった。建設業の13年8月の景気動向指数(景気DI)は、前月より1.3ポイント増えて50.7となり、景気が「良い」と「悪い」の境界である50を超えた。建設業は調査した10業界の中で最も高い。全体の景気DIは、前月比1.0ポイント増の44.6。

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