復興道路に位置付けられた三陸沿岸道路の気仙沼―唐桑間に建設する「気仙沼湾横断橋」の橋梁形式が決まった。国土交通省東北地方整備局仙台河川国道事務所が6月26日に開催した「気仙沼地区橋梁技術検討総括委員会」(委員長:中沢正利・東北学院大学教授)で、六つの形式を比較検討した結果、中央径間長350mの鋼斜張橋を海上横断部に採用する案を選んだ。

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