横浜市北部を流れる鶴見川に並走して工事が進む「横浜環状北線」。第三京浜道路との結節点になる港北ジャンクション(JCT)に近い現場では、様々な極彩色に彩られ過密に組まれた鉄骨の構台の上に、骨太なトラスが鎮座している。これは「送り出し工法」で架ける橋だ。2月下旬、まさに送り出す日に現場に向かった。

5色に塗り分けられた架設用の構台。その上のトラス部材は随分骨太だ(写真:勝田尚哉)

現場全景(写真:勝田尚哉)
橋の送り出し工法のイメージ

(資料:首都高速道路会社)