前回の択一式試験に続き、今回は選択科目である専門論文について考えてみよう。解答用紙の枚数や試験時間が変わるうえ、課題解決能力を問う論文が加わって2種類に増える。実施大綱(案)の段階では不確定な部分もあるが、12年度までの試験に比べて多くの選択科目で出題数が減る見込みだ。その影響の度合いは、科目によって異なりそうだ。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は登録月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら