津波による浸水被害を抑えるため、高さが海抜18mある防波壁を1.6kmにわたって構築する。中部電力は津波の波圧を独自に想定。そのうえで、1000ガル(cm/秒2)の地震動に耐える地中壁と、工期短縮のために工場製作による鋼殻を採用した。

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