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日経コンストラクション

目次

  • 復興道路の自治体負担を撤回、引き続き全額国費で

    東日本大震災の被災地で整備中の復興道路(三陸沿岸道路)の事業費について、国は一部を地元の自治体負担とする方針から一転し、引き続き全て国費だけで賄うことになった。復興庁が6月3日、来年度以降の復興事業で被災自治体に求める費用負担の詳細な案を発表した。

  • 60m級の橋を3日以内で架設

    国土交通省近畿地方整備局は南海トラフ巨大地震による橋の流失に備えて、60m級の橋を3日以内に架設する工法を開発した。従来、橋の架け替えには同クラス以下でも1~2カ月を要していた。

  • 京都縦貫自動車道が全線開通、着工から35年

    国土交通省近畿地方整備局と京都府道路公社が共同で建設を進めてきた丹波綾部道路(延長29.2km)。7月18日午後2時、未開通だった京丹波わちインターチェンジ(IC)から丹波ICまでの18.9kmが開通する。この道路は京都縦貫自動車道の一部で、延長約100kmの同道も全線が開通することになる。京都縦貫…

  • 現場見学会で学生呼び込め! 仕様書で開催

    建設産業の担い手確保に向けて、国土交通省北陸地方整備局は、大学生や高校生などを対象とした現場見学会の開催を特記仕様書で施工者に義務付ける工事を試行する。契約後の早い段階から施工者に見学会の企画立案を求める。国交省の地方整備局では初めての試みだ。北陸地整が5月25日に発表した。

  • 名古屋城の目前にリニアのたて坑、JR東海が公告

    JR東海は5月29日、リニア中央新幹線の都市部トンネル建設に向けて、名古屋城の目前に設ける発進たて坑の工事発注に向けた手続きを開始した。工事名は「中央新幹線名城非常口新設」。設計・施工一括発注方式を採用する。競争参加資格確認申請書の提出期限は8月7日。工期は契約締結の翌日から2019年9月30日まで…

  • オリコンが業務提携で取り込むUDの価値

    オリエンタルコンサルタンツとユニバーサルデザイン(UD)のコンサルティングを手掛けるミライロ(大阪市)は6月1日、UDを生かしたまちづくり分野での業務提携を結んだ。

  • 「落札は運次第」、業界の反発受け半年で変動制廃止

    山口市は6月1日、職員による入札情報の漏洩事件を受けて導入した変動制の最低制限価格を、適用から半年で見直した。最低制限価格などに変動率を掛ける方式を新たに導入したが、「運によって落札が左右される」などと業界団体から反発の声が上がっていた。

  • 人口減でも道路は3.6%増、国土利用計画の面積目標

    国土交通省は5月28日に開いた国土審議会計画部会で、2025年の道路の面積目標を2012年比で3.6%増とする第5次国土利用計画の原案を提示した。国土の利用区分別の増減率では道路が最も高い。一方、これまで増加傾向にあった宅地は、人口減を反映して横ばいとした。

  • 50cm高すぎた橋台を造り直し、施工時の測量ミス

    広島県は5月19日、県北東部の庄原市内に建設中の林道橋で、設計より約50cm高いことが判明した橋台1基を再施工すると発表した。現場に設置した仮水準点の標高を、測量ミスで実際より約50cm低いと見誤ったことが原因だ。

  • 覆工コンクリートの品質を5段階で自動評価

    清水建設は、トンネル工事の覆工コンクリートの表層品質を定量的に評価する「品質管理支援システム」を開発した。撮影した画像を解析ソフトに入力するだけで、ひび割れや豆板などの変状を5段階で自動評価できる。

  • 橋梁上部に40cmのずれ、ピーエス三菱を指名停止

    国土交通省中部地方整備局は5月20日、橋梁上部工事で主桁に水平方向で最大41.5cmのずれを生じさせたピーエス三菱を、2カ月間の指名停止とした。2014年3月に完成する予定だったが、完成間際の同社のチェックで不具合が判明。是正工事のために、工期を今年3月まで1年間延長していた。

  • 海外建設受注が過去最高、リーマン危機前を超える

    海外建設協会が5月20日に発表した会員企業の2014年度の海外建設工事受注は1兆8153億円に上り、08年のリーマン・ショック前の水準を超えて過去最高額を記録した。

  • 3年で重大事故が半減、東京都水道局の安全活動

    東京都水道局は5月21日、2012年度から3カ年度計画で取り組んできた「水道工事事故防止アクションプラン」の活動で、最終年度となる14年度の成果を公表。日経コンストラクションの取材で明らかにした。この活動では、休業4日以上の死傷事故(第三者に対する人身事故や物損事故を含む)を増減の目安とする重大事故…

  • 入札・契約の多彩な「メニュー表」、国交省が作成

    国土交通省は、発注者が条件に合わせて適切な入札・契約方式を選べるように、事例を交えながら体系立てて整理したガイドラインをまとめた。土木、建築の両分野が対象だ。同省のウェブサイトで公開している。

  • 水分量測定だけで斜面崩壊を的中

    NECは、土中の水分量を解析して斜面が崩壊する危険性を高精度、かつリアルタイムに算出する技術を開発した。土砂に含まれている水分量をセンサーで計測し、そのデータをもとに斜面の危険性を判定する。

  • 健全度を客観的に判定できる打音検査装置

    鉄道総合技術研究所は、山岳トンネルの覆工コンクリートの健全度と岩盤斜面の安定性を定量的に評価できる「総研式打音検査装置」を開発した。ジェイアール総研エンジニアリングが受注生産方式で販売する。標準パッケージの価格は130万円を予定。用途などに応じてカスタマイズも可能だ。5月中にも受け付けを始める。

  • 羽田周辺臨海部の新ルート、今年度に一部事業着手

    多摩川河口付近を隔てた羽田空港側の左岸と神奈川県川崎市側の右岸を結ぶ新ルート――。東京湾岸で注目のプロジェクトが本格的に動き出す。政府が設置した「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」は5月18日、第2回会議を開催。新たな連絡道路と国道357号の多摩川トンネルの整備について、役割分担や一定のス…

  • 復興道路の残る整備区間で用地取得9割完了

    国土交通省東北地方整備局は5月15日、復興道路など管轄内の主要道路について、事業の進捗や新たな開通見通しなどを公表した。

  • 酸によるコンクリート劣化にジオポリマー、公共工事初

    西松建設は、製造時のCO2排出量を大幅に削減できる高分子材料(ジオポリマー)を使ったコンクリート製のブロック「ジオポリー」を公共工事で初めて施工した。ジオポリーは、コンクリート二次製品メーカーの日本興業(香川県さぬき市)、大分工業高等専門学校の一宮一夫教授、山口大学の池田攻名誉教授と共同で開発した製…

  • 技術提案まで作成したのに… 発注者のミスで入札中止

    国土交通省中国地方整備局が進めていた総合評価落札方式の入札が、参加者による技術提案の提出まで終わった段階で、発注者のミスで中止になった。各参加者に技術提案の採否をファクスで通知する際、誤って他社宛ての文書を送信してしまった。

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