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日経コンストラクション

目次

  • NETIS活用率が過去最高の46%に

    国土交通省の直轄工事におけるNETIS(新技術情報提供システム)登録技術の活用率が、2014年度は45.8%と過去最高を記録した。1工事当たりの活用数も、過去最高の1.5技術だった。

  • 30年先へつなぐ水辺の景色

    土木デザイン図鑑(5)白川「緑の区間」

    熊本県の阿蘇カルデラを源とする「白川」。このうち熊本市の中心部を貫く下流部では、川幅が狭くなることから氾濫を起こしやすく、これまでも数々の洪水被害が市民を悩ませてきた。国土交通省九州地方整備局熊本河川国道事務所は、こうした治水上のリスク解消と親水空間の創出を目的として、8年余りに及ぶ改修工事を実施。

  • 事故原因は部品材料の欠陥か、トルコ・イズミット橋

    トルコで建設中のイズミット湾横断橋で今年3月に空中足場(キャットウオーク)が落下した事故は、部品の材料の欠陥が原因とみられることが分かった。

  • 東京五輪時に新たな鉄道は不要、新答申に向け中間整理

    国土交通省は7月1日、東京圏の鉄道に関する交通政策審議会(交政審)の小委員会で、2020年の東京五輪における旅客輸送は既存鉄道で対応できるとする見解を示した。ただし、五輪後を視野に入れて、新規路線を検討することも併記。次回会合から関連自治体や鉄道会社のヒアリングを開始し、交政審が今年度末にまとめる新…

  • 終電から始発までにトンネルの断面修復

    飛島建設は電気化学工業と共同で、厚い吹き付けが可能で早期に強度を発現できるモルタル材を使った断面修復技術「TDRブレイブショット工法」を開発した。阪急電鉄と阪急阪神レールウェイ・テクノロジーの協力を得た。

  • 施工者の違反黙認で市職員逮捕、追加工事でも不正か

    滋賀県警察本部は6月25日、守山市発注の水道工事で、現場代理人の常駐義務違反を黙認するなどの見返りに現金を受け取ったとして、市上下水道事業所の男性職員を収賄の疑いで逮捕した。県警では、追加工事にも不正があったとみている。

  • 地盤改良工事を全自動で施工管理

    ワイビーエム(佐賀県唐津市)は、無線で地盤改良機と圧送ポンプ、プラントを一括で自動制御する「全自動施工管理制御システム」を開発した。同社によると、機械やプラント単体での自動化が進むなか、地盤改良工事の施工管理全てを自動化するのは国内初の試みだ。

  • 橋梁の点検実施率は7%、義務化初年度から計画下回る

    昨年7月に義務付けられた橋やトンネルの5年に1度の定期点検で、初年度から実施率が計画を下回っていることが分かった。橋梁の実施率は、計画の10%に対して7%。トンネルは15%に対して11%にとどまった。

  • 通行規制にゲリラ豪雨対策、一般国道で試行

    国土交通省は突然の豪雨による土砂災害に対応するため、直轄国道の通行規制基準に現行の「累積雨量」に加えて、試験的に「時間雨量」を導入する。近年、「ゲリラ豪雨」などの発生頻度が増えており、累積雨量が基準に達する前に災害が発生するケースがあるからだ。

  • 1000m3未満の鉛土壌を現位置浄化、コスト4割減

    西松建設は、狭い土地でも適用が可能な鉛汚染土壌の現位置浄化技術を開発した。掘削土に含まれる鉛などの重金属類を特殊薬剤で溶解・溶出させる。1000m3未満の比較的、処理すべき土壌が少ない現場が主なターゲットとなる。

  • ホーチミン郊外の長大橋、三井住友が2工区目受注

    三井住友建設は6月24日、ベトナムで進む南北高速道路建設に関して、ホーチミン市郊外で計画中の長大斜張橋建設工事を現地建設会社とのJVで受注したと発表した。発注者はベトナム高速道路公社で、工事名は「南北高速道路建設工事(ベン・ルック―ロン・タイン区間)パッケージJ3」だ。

  • ずれたボルト穴の開け直しが原因、新名神の工事遅延

    6月17日に新名神高速道路の夜間工事で起こった大幅な遅延について、西日本高速道路は24日、橋桁のボルト穴にずれがあり、その場で開け直すなどして作業が長引いたことが原因だったと発表した。工事に伴う名神高速道路などの通行止めの解除が4時間近く遅れ、周辺の道路で最大18.5kmの渋滞が発生していた。

  • 雷管の使い分け効果を解体工事で確認

    フジタは、異なる種類の雷管を組み合わせた発破によって、構造物解体時の振動などを抑制できることを、熊本県が進める荒瀬ダムの撤去工事で確認した。

  • 建設業の女性の活躍支援する10事業、委託先を公募

    国土交通省は、建設業の女性の活躍を支援する地域ぐるみの取り組みを公募で10事業選定し、必要な経費を助成する。国が事業の委託費として1カ所当たり200万円から300万円ほど支払う。6月中に公募を開始し、8月に委託先を決定する予定だ。

  • 高知談合による工費上昇は5~7%、差額を賠償請求

    国土交通省は6月23日、2012年に発覚した四国地方整備局の発注工事を巡る官製談合事件で、落札価格が高くなった分を国の損害と認定し、関与した建設会社39社と発注者側の元副所長7人に賠償請求した。国交省によると、予定価格の5~7%程度、ほかの同種工事と比べて落札価格が高くなっていた。

  • 水深150mのダム堤体をロボットで打音

    五洋建設は、大水深域のコンクリート構造物の打音検査や鋼材の肉厚測定が可能な遠隔操作型の水中調査ロボットを開発した。水深150mまでのダムの堤体コンクリートを、無人で点検・診断できる。

  • 崩落した原田橋、再建場所を3案提示

    浜松市は6月21日、建設中に土砂崩落で損壊した新原田橋の再建場所について、従来の場所も含めて3案を明らかにした。同日に開催した地域住民の代表者らとの意見交換会で提示した。

  • 設計変更指示書に概算額、国交省がガイドライン改訂

    国土交通省関東地方整備局は「設計変更ガイドライン」を改訂し、設計変更の指示書に増減額の概算を記載することを盛り込んだ。増額が30%を超えることを理由に設計変更を認めないことも「あってはならない」と明記した。7月から運用を始める。

  • たたかぬ“打音検査”でコンクリの浮き発見

    東芝は音響技術を使ってコンクリート構造物の性状を把握する「コンクリート音響探傷システム」を開発した。トンネルの覆工部をはじめとするコンクリート構造物に生じた浮きなどを確認できる。

  • 雨中にコンクリ打設の“現行犯”、橋脚を造り直しへ

    高知県本山町が発注した土佐本山橋の橋脚工事でコンクリートの強度不足が判明し、6月下旬までに解体・撤去して今年秋から再施工することになった。今年3月、施工者の四国開発(高知市)が降雨中に打設しているところを、巡回中の町職員が発見。翌月に実施したコア抜き検査で強度不足が判明した。

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