JR西日本は5月23日、今後の発生が予想される東海・東南海・南海地震への対策として、約10年間で1000億円程度を耐震化などに投じると発表した。同社は阪神大震災以降、耐震補強を進めており、新幹線はせん断破壊先行型の高架橋柱約3万2500本の耐震化や約1450カ所の落橋防止対策を完了している。

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