国内に現存する最古の近代吊り橋として2003年に国指定重要文化財(建造物)に指定された岐阜県美濃市の美濃橋が、保存修理に向けて動き出す。文化庁の補助を受け、13年度から2年を掛けて修理を進める予定だ。同市建設部土木課の丸茂賢治課長は「事業費を正確に算定する必要があるため、12年度に主塔のコンクリートの健全性を確認する調査などを行う」と話す。

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