2月12日に開通した東京ゲートブリッジ。この橋の設計に長期にわたって関わったのが、セントラルコンサルタントの鴫原徹氏だ。「新しいことをやるには、大胆にならないといけない」。鴫原氏は、日経コンストラクション2008年9月26日号のコラム「設計名人」のなかで、設計に対する考えを語っている。「2頭の恐竜が向き合っているようだ」と称されるこの橋の設計について、同コラムからその概要を紹介しよう。

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