仮設桟橋を使わずに、木曽川を横断するPC(プレストレスト・コンクリート)箱桁を架設する。従来型の架設機に型枠装置を1基追加し、桁の張り出し架設と柱頭部の構築を3カ所同時施工。仮設桟橋を使う場合に比べて工期を約45%短縮した。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は登録月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら