老朽化した跨線橋との離隔14cmの位置に、直径3mの場所打ち杭を施工する。軟弱地盤なので、掘削中やコンクリートの打設中に、既設橋の許容値を超える変位が懸念された。既設橋をアンダーピニングで支持し、変位を計測しながら慎重に打設した。

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