転職を繰り返していた高原良太(27歳)は、旅の途中で大地震に遭遇した。そこで懸命に災害復旧活動をする建設会社の人たちの姿を見て、工事監督になろうと決心する。その後、震災地である地元の大高土木興業へ入社するのである。昔流の現場たたき上げで仕事をしている建設会社とは知らず、社会貢献できる仕事に魅力を感じた純粋な主人公の成長を描いていく。

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