総合評価落札方式の透明性確保など、入札・契約制度の改善点に関して、受発注者間の認識に大きな違いがあることが、国土交通省のアンケート調査で分かった。3月10日に開催した「総合評価方式の活用・改善等による品質確保に関する懇談会」(座長:小沢一雅・東京大学大学院教授)で調査結果を明らかにした。

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