国土交通省の総合評価落札方式のうち、技術評価を重視する標準型(1型)では、逆転落札の件数が7割を超える――。国交省は1月13日、2009年度に発注した直轄工事について、総合評価の実施状況の詳報をまとめた。標準型(1型)では逆転落札の件数が58.7%だった08年度から10ポイント以上増えて70.3%に上昇。建設会社の技術力が入札結果を左右する傾向が強まった。

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