連載の最終回は、工事部門を統括する工事部長の仕事を取り上げる。工事部長は個々の工事ではなく、組織を管理する。その役割やあり方を知ることは、現場代理人が自身の将来を考える際に役立つだけでなく、工事現場を運営するときのヒントにもなる。この連載の第1回で成果と人材をテーマにしたが、最終回となる今回は組織の管理に着目し、成果を生み出し続ける方法をまとめた。

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