東京都内で進む東急東横線渋谷―代官山間1.5kmの地下化工事で、1月14日にシールド機が長さ508mの掘進を完了した。施工者の鹿島・西松建設・鉄建JVが2009年4月に、渋谷駅近くの明治通りの下に設けたたて坑からシールド機を発進。民有地や川の下を経て、現在使用中の東横線の高架橋の直下を約340m掘進していた。

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