2009年7月に滋賀県大津市内の架橋工事現場でPC(プレストレスト・コンクリート)鋼材の緊張中に起きた死亡事故を受け、発注者の滋賀県が設置した大宮川事故特別調査委員会(委員長・宮川豊章京都大学大学院工学研究科教授)は1月25日、破損部のコンクリート量や補強鉄筋量の不足などが事故の原因だとする報告書を発表した。

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