2008年の「受発注者相互評価ランキング」の発注者実力調査は、同誌だからこそ可能になった企画と言える。2009年も、容赦なく切り込んだ企画がいくつかある。後半では11月13日号の特集「土木技術者サバイバル」、11月27日号の特集「シビアになる公共事業の選別」が記憶に残る。特に後者は、新設工事を取り上げて「無駄な公共事業が多い」と、一般のメディアも繰り返し議論の対象にしてきた問題である。

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