国土交通省は、直轄工事で実施している「請負工事成績評定」の要領を、施工者間の技術力の差が明確に付くように改正した。評価段階の細分化や評点配分の見直しに加えて、総合評価落札方式の技術提案の履行状況を確認する項目を盛り込んだ。各地方整備局と北海道開発局に3月24日付けで通知しており、4月1日以降の中間技術検査と完成検査で既に適用している。

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