鋼橋の耐震補強対策として、低降伏点鋼材を用いた制震ダンパーを採用する例が増えている。低降伏点鋼は、SS400などの鋼材と比較して、降伏点強度が3分の1程度と小さく、ひずみは50%以上と延性が高い材料だ。

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