国内電炉メーカー最大手でH形鋼の最大シェアを持つ東京製鉄は8月19日、9月契約分の鋼材の一般流通向け価格を引き下げた。8月契約分に比べて、H形鋼と鋼矢板は1t当たり1万円、異形棒鋼は1万2000円のそれぞれ値下げとなる。年初から続いた鋼材高騰の潮目になりそうだ。

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