広島高速道路公社は7月23日、建設中の広島高速3号線の橋脚建設工事で2008年4月に起きた支保工の崩壊事故について、原因調査の結果を発表。支保工と橋脚の柱とをつなぎ止めていたアンカーボルトが短く、固定が不十分だったことが原因と説明した。

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