電炉メーカー最大手でH形鋼の最大シェアを持つ東京製鉄は5月20日、6月契約分の鋼材の一般流通向け価格を全品種で値上げした。原料の鉄スクラップ価格や燃料価格が高騰しているため。H形鋼と異形棒鋼、鋼矢板は、1t当たり5000円値上げした。建設会社はさらなるコストアップ分の転嫁を迫られる。

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