2013年度は全20問のうち、2006年度までとほぼ同じ内容の問題が9問も占めたのに対し、14年度はわずか2問に減るなど、難易度は高まってきたようです。テーマやキーワードは過去問題と同じでも、用語の説明や数値などを変えて出題しています。過去問題以外では、14年度も国土交通白書からの出題が目につきました。

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