この「都市及び地方計画」の科目でも、問われ方に戸惑った人は少なくなかったようです。例えば課題や解決策を述べた後に、III-1の(3)では解決策を実現する際の問題点と対応策を述べる形になっています。従来は抽出した課題の解決策を論述して終わるパターンがほとんどでした。

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