「施工計画、施工設備及び積算」は、13年度の改正によって出題数が減少した影響を特に受けた科目の一つと言えます。12年度まで、この科目の出題分野は土留めや橋の架設、杭の施工、鉄道、ダム、NATM、シールドトンネルの計画のほか、コンクリートの特性や工事中の安全管理、公共工事の入札・契約方式、積算、原価管理など多岐にわたっていました。

日経コンストラクション技術士試験対策会員限定です。