「トンネル」は12年度まで、山岳トンネルやシールドトンネル、開削トンネルの3分野の専門性に配慮して出題されてきました。13年度の試験でも同様に、4問から2問を選択するII-1は山岳トンネルが2問、シールドトンネルと開削トンネルが各1問となっており、これら3分野への配慮がみられます。

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