2007年度から、「都市及び地方計画」では設問を二つのグループ(I-1の2問とI-2の6問)からそれぞれ1問を選択して解答する方式を採っています。2011年度の出題数や形式も従来と同じでした。ただし、昨年度より問題文がやや長くなったうえに、I-2で表から現状や将来などを読み取る問題が初めて出されるなど、出題の傾向や内容には変化も見られます。

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