コンクリートは2011年度も昨年度と同じ出題形式で、CグループとDグループの各4問からそれぞれ1問を選んで解答する形でした。論文の枚数指定も同様に、各問1.5枚程度と指定されています。さらに両グループの計8問すべてが課題を2、3挙げ、それぞれに対して解決策を述べよという構成でした。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は登録月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら