コンクリートは2011年度も昨年度と同じ出題形式で、CグループとDグループの各4問からそれぞれ1問を選んで解答する形でした。論文の枚数指定も同様に、各問1.5枚程度と指定されています。さらに両グループの計8問すべてが課題を2、3挙げ、それぞれに対して解決策を述べよという構成でした。

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