1927年、長野県須坂市生まれ。51年、早稲田大学理工学部建築学科卒業後、佐藤武夫設計事務所入所。64年に郷里の家業を継ぎ、66年に宮本忠長建築設計事務所に改組。02~08年、日本建築士会連合会会長。主な作品に、北斎館(76年)、小布施町並修景計画(70年代~、吉田五十八賞、毎日芸術賞)、長野市立博物館(81年、日本建築学会賞)、信州高遠美術館(92年)、森鴎外記念館(95年)、松本清張記念館(98年、BCS賞)、松本市美術館(02年、日本芸術院賞、BCS賞)