川崎市とNPO法人「ピープルデザイン研究所」(東京都渋谷区)は7月15日、ダイバーシティー(性別や国籍、ハンディキャップの有無などを超えて、人々が普通に混じり合う多様性)のあるまちづくりに向けた包括協定を締結した。2020年の東京五輪・パラリンピックをひとつのメルクマールとして「心のバリアフリー」を促し、市制100周年を迎える2024年までに「ダイバーシティーのまちづくり」を実現する。同市がNPO法人と包括協定を結ぶのは初めて。

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