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目次

  • 住宅の補助金活用をメーカーや流通事業者が支援

    ナイス資材事業本部の中村徳広さんが工務店の活用を期待する事業の一つが地域型住宅グリーン化事業だ。「省エネ性能の基準を満たせば補助金を取得できるので、2014年度より多くの工務店が利用できるようになるだろう」

  • 10年後勝ち残るのは強み持ち社員満足度高い工務店

    日経ホームビルダーでは、同業者から「10年後も強い工務店」に選ばれた150社のうちの7社について、取り組みを紹介した。7社に共通していたのは、何らかの「強み」で差別化に成功していることだ。ジョンソンホームズ(札幌市)は「商品」、鷲見製材(岐阜市、ひだまりほーむ)は「イベント」、コラボハウス(松山市)…

  • 顧客も工務店も喜ぶ補助金の生かし方

    「良質で高性能な住宅を提供したいがコストは抑えたい。とはいえ、値引きしたり安い材料でごまかしたりといったことはしたくない──。そう考えている人はまず、補助金の活用を検討すべきだ」。このように話すのは、サトウ工務店の社長、佐藤高志さんだ。

  • 家具店や雑貨店で住宅販売、家ではなく暮らしを提案

    札幌市のジョンソンホームズは住宅会社の枠にはまらないユニークな販売戦略で、受注を伸ばす。そのノウハウを学ぶため、多数の同業者が訪れる。

  • 顧客に響かない専門用語、住宅営業メールの失敗

    住宅会社の営業マンが作成したメールを添削していて最近特に感じるのは、「顧客目線が足りないメール」が多いことだ──。このように指摘するのは住宅産業研究所の高田宏幸さんだ。どんなところで配慮が足りないのか、事例を基に解説してもらう。

  • この夏の建築展(3)村野藤吾80本ノック

    村野藤吾の建築@目黒区美術館

    この夏お薦めの建築展の第3弾は、建築家・村野藤吾(1891~1984年)が設計した建築約80点を模型で紹介する「村野藤吾の建築~模型が語る豊饒な世界」展だ。東京・目黒の目黒区美術館で7月11日から開催されている。

  • 提案型の長期優良住宅化リフォームに10者

    建築研究所は7月30日、2015年度の「長期優良住宅化リフォーム推進事業(提案型)」の評価結果を示し、10者の提案を採択すべきだと発表した。

  • 工務店向け民間連合協定約款は設計契約前倒しに

    戸建て住宅などの標準的な契約書とされている「民間連合協定・小規模建築物・設計施工一括用・工事請負等契約書類」が、4月に全面改訂された。設計・施工一括の請負契約における契約の流れを全面的に見直しているのがポイントだ。

  • 家のカットモデルで仕様の違いを建て主に伝える

    温暖な四国で省エネ住宅の販売実績を伸ばす会社がある。香川県観音寺市に本社を置く石川組だ。5年ほど前から「低燃費住宅」のブランド名で省エネ住宅に取り組み、2014年は48棟を受注した。断熱や気密のニーズが低いと考えられがちな温暖地で、建て主に快適性能をどのように伝えているのか──。同社の「伝え方」をシ…

  • ファイアストップ材で延焼対策、省令準耐火

    省令準耐火構造で防火区画化を実践するために設置すべき部材の一つにファイアストップ材がある。壁や天井の内部などを火が通り抜けないようにするためのものであり、決められた仕様をしっかり守って対応したい。

  • アマゾン参入でリフォームのネット市場は?

    アマゾンジャパンがリフォーム市場に参入した。基本的に追加料金が掛からない「定額制」を前面に出して顧客獲得を目指す。同様のサイトはすでに複数登場しており、アマゾン参入で本格的にネット市場が拡大するかが注目される。

  • LIXILが「Tポイント」サービス提供へ

    LIXILグループは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と提携し、CCCが展開する共通ポイントサービス「Tポイント」を使ったサービスを提供すると発表した。具体的なサービスの内容は詳細は検討中。2015年末をめどにサービスを開始する方針だ。

  • 前年比16.3%増、6月の住宅着工戸数

     国土交通省は7月31日、2015年6月の新設住宅着工戸数が8万8118戸で前年同月比16.3%増と、4カ月連続で増加したと発表した。持ち家、貸家、分譲住宅いずれも増加した。持ち家の前年同月比は2カ月連続の増加となった。季節調整済み年率換算値では103万3000戸で、18カ月ぶりに100万戸を超す数…

  • この夏の建築展(2)コルビュジエ3弟子の“生図面”を比較

    ル・コルビュジエ×日本@国立近現代建築資料館

    東京・湯島にある国立近現代建築資料館で「ル・コルビュジエ×日本~国立西洋美術館を建てた3人の弟子を中心に」が7月21日から始まった。ル・コルビュジエのパリのアトリエで学んだ3人の日本人建築家(前川國男、坂倉準三、吉阪隆正)の活動とコルビュジエからの影響を、数多くの図面を通して紹介する展覧会だ。

  • FCの千金堂が四国に大量出店

    FC(フランチャイズ)を全国展開する千金堂が、四国地方に6店舗を一気に展開し、5月29日から一斉に営業を開始した。大量出店の背景には、四国地方で唯一、千金堂のFCに加盟していたジョー・コーポレーションの経営破たんがある。

  • 「施工者選定に問題」、新国立でザハ事務所が声明

    白紙撤回された新国立競技場の建設計画で、デザイン監修を担った英国の設計事務所、ザハ・ハディド・アーキテクツが7月28日、声明を出し、発注者の日本スポーツ振興センター(JSC)の対応を批判した。

  • 「新国立」次点の豪コックスが虎視眈々

    国際デザイン競技「優秀賞」デザインのコスト再計算を開始

    安倍晋三首相の決断で新国立競技場の建設計画が白紙に戻ったことを受け、豪コックス・アーキテクチャーは、2012年11月の国際デザイン競技で優秀賞を受賞したデザイン案のコストと工期の再計算を始めた。

  • 山梨文化会館で丹下建築初の免震改修を実施

    丹下健三の代表作の1つ、山梨文化会館で免震改修が実施される。改修設計は丹下都市建築設計、施工は三井住友建設。7月7日に安全祈願祭を行い、工事が本格スタートした。丹下建築のなかで免震改修は初となる。

  • 世界初の「エネルギー回生」ダンパー、鹿島が開発

    自動車のブレーキ制御などで用いられているエネルギー回生システムの原理を応用し、制振ダンパーの性能を向上させる――。鹿島は7月27日、高性能オイルダンパー「HiDAX-R」を開発した発表した。

  • 熱中症対策に大林組が空調服の購入補助を開始

    熱中症対策と、夏場の作業効率を高めるために、大林組は協力会社に対して「空調服」を割安に購入できる補助を7月から開始した。7月15日時点で400着超の要望があった。

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