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若手の設計プラン

ケンプラッツ

目次

  • リングを重ねて構成する中国のホテル、若手の設計プラン(4)

    唐山市 曹妃甸エコ工業団地 複合ビル計画:H2Rアーキテクツ

    東京と北京、台北に拠点を置き、インターネット電話のやり取りで案を磨くH2R アーキテクツ。中国・唐山市のホテル計画に当たり、コンセプト構築と基本設計がそれぞれ3週間という日程のなか、白井宏昌氏が考え付いた案とは。

  • 馬や農家と触れ合う宿泊施設、若手の設計プラン(3)

    QUEEN'S MEADOW COUNTRY HOUSE/設計:アタカケンタロウ建築計画事務所

    岩手県遠野市の過疎地域をどう活性化していくか。こうした息の長いテーマに設計者の立場で参加しているのが安宅研太郎氏だ。中心となるのが馬付き住宅。ゲストに、農家や馬がいる暮らしを体験してもらおうという考えだ。

  • まちの機能を強化し水害に備える、若手の設計プラン(2)

    嬉野市立塩田中学校・嬉野市社会文化体育館/設計:SUEP.

    佐賀県嬉野市の中学校建て替えと社会文化体育館の建設に当たり、公募型プロポーザルでInter MediaとSUEP.の設計共同体が両施設の設計者に選ばれた。中心となったのは30代半ばの若手建築家ユニットだ。まちづくりや防災に配慮した提案の骨子を聞いた。

  • 斜面に高床の住戸を連ねる、若手の設計プラン(1)

    (仮称)THE WATER CLIFF/設計:SUPPOSE DESIGN OFFICE

    このシリーズでは若手設計者が今、どんな考えで設計に取り組んでいるのか、進行中のプロジェクトを通して紹介していく。第一回は谷尻誠氏。長崎港を望むロケーションで集合住宅やホテルなどからなる複合施設を設計している。コンセプトは「ランドスケープのような建築」だ。

日経 xTECH SPECIAL

建築・住宅

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