東日本大震災でも被災者を支援

女川町仮設住宅

女川町仮設住宅。宮城県女川町で11年に撮影。コンテナを市松に積み上げて、ジョイントで固定。コンテナ間の空間には大きな掃き出し窓を設けた。外壁まわりは石こうボードを2重張りにするなどして、3階建てに求められる準耐火構造とした(写真:Hiroyuki Hirai)

女川町仮設住宅。宮城県女川町で11年に撮影(写真:Hiroyuki Hirai)

避難所用間仕切りシステム

避難所用間仕切りシステム。岩手県内の高校で11年に撮影。大小の紙管を接続したり、ガムテープで固定したりしてフレームを構築。夏場は蚊帳(かや)などを掛けて過ごす(写真:ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク)

避難所用間仕切りシステム。岩手県内の高校で11年に撮影。通常は木綿の布などを掛けて、プライバシーを確保する。1m2当たり1500円程度で設置できる(写真:ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク)