台中市が2011年に実施した台湾タワーの国際コンペで、藤本壮介氏の案が当選した。その姿はこれまでのタワーとは一線を画する。藤本氏が意図したのは「これからの時代のタワー」。遠くからは霞が揺らいでいるかのように見える。既に基本計画を終えた。完成の目標は2017年の初頭だ。

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