地震発生から37分後、15時23分に仙台空港を飛び立った国土交通省の防災ヘリ「みちのく号」は、被災地の生々しい映像を記録していた。被害調査のために、仙台市街地から宮城県沿岸、福島県沿岸に向けて飛行。津波に襲われた直後の福島第一原子力発電所の状況も空から撮影した。川をさかのぼる津波や阿武隈川河口付近で発生した渦の動画など、貴重な映像を公開する(ケンプラッツ編集)。

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