東京・虎ノ門で、「幻のマッカーサー道路」の建設をきっかけに始まった大規模再開発が本格化する。東京都が施行し、森ビルが特定建築者として進める「環状第2号線新橋・虎ノ門地区市街地再開発事業III街区」のプロジェクトだ。道路上部に建築物の構築を認める「立体道路制度」を活用したのが特徴で、環状2号線と超高層ビルを一体で建設する。

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