高温乾燥材は表面割れは少ないが、高温処理の時間を長くしたり温度を高くし過ぎたりすると、材の内側が割れるデメリットを抱える。適切な乾燥工程でつくられていれば強度に問題はないが、内部割れがあるとせん断力が低下する恐れがある。

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