もともとアンカーボルトが打ち込まれていたHB棟(浜松市に建っていた築41年の住宅)とS棟(埼玉県本庄市に建っていた築35~36年の住宅)の供試体9体を使って、残存アンカーボルトがどれだけの引き抜き力に耐えられるかを調べた。確認したのは、残存アンカーボルトの種類と打ち込み長さ、最終的な破壊や降伏の様子だ。

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