木造住宅の構造材の柱や梁をあらわしにしたリビングなどが、省令準耐火の仕様として設計できる――。日本木造住宅産業協会(木住協)が10月7日から運用を開始した木住協仕様の省令準耐火構造を採用すれば、室内デザインのバリエーションが広がりそうだ。2010年1月から見直しが予定されている火災保険料率の区分け変更などの影響で、省令準耐火構造の建物は保険料の大幅な軽減が可能となることも重なり、省令準耐火構造の家づくりが注目を集めている。

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