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日経ホームビルダー

目次

  • 虎ノ門ヒルズ6月11日開業、東京大改造の起爆剤に

    2020年東京五輪に向けた東京大改造のランドマークが間もなく完成する。森ビルは3月20日、東京都港区で建設中の「虎ノ門ヒルズ」を6月11日に開業すると発表した。

  • 地熱大国アイスランドにみる自然エネルギー立国

    世界最北の島国アイスランドが、地熱発電を柱とする自然エネルギー立国への挑戦を進めている。地震と火山の国という厳しい自然環境を生かして経済成長を目指す取り組みは、世界の注目を集めつつある。

  • 非住宅の省エネ性能を、星の数でラベルに表示

    住宅性能評価・表示協会は4月25日から、建築物省エネルギー性能表示制度(Building Energy-efficiency Labeling System:略称「BELS」)を開始する。新築および既存のビルなどの非住宅建築物を対象としたもので、第三者機関が評価し、評価書と性能を表示したラベルを交付…

  • 1室丸ごと「半外部」に、32歳が挑んだ団地改修

    3Kだった間取りの1室を半外部空間に変える――。これまでにない改修手法が話題を呼んでいる花畑団地27号棟(東京都足立区)の工事が完了し、3月23日まで入居希望者向けに公開されている。監修したのは、32歳の若手建築家だ。

  • 駅直結の超高層マンション、武蔵小杉に完成

    東急・武蔵小杉駅(川崎市)に直結した地上38階の超高層マンション「パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー」が完成しました。売り主は、三井不動産レジデンシャルと三井都市開発。約72時間使用可能の非常用発電機や、約4日分の非常食セットを備蓄する防災倉庫、水の要らない簡易トイレなど、防災対策が充実…

  • 大京建設が4月スタート、ストックに軸足

    ライオンズマンションの販売や管理を手掛ける大京グループで、大規模修繕や改修の工事を専門に担う新会社が4月1日に事業を始める。社名は大京建設、グループのノウハウを結集してストックビジネスを強化していく。2014年度の売上高は二百数十億円規模となる見通し。

  • シブヤで「東西合戦」、魅力はどこに?

    渋谷で3月13日、街づくり関係者や有識者を集めたシンポジウム「shibuya1000」が開催された。6回目となる今年は「シブヤ東西合戦」と題し、東西という切り口から渋谷の魅力を解き明かそうという趣向。

  • 和のにぎわいCOREDO室町2、3が3月20日開業

    三井不動産が日本橋室町東地区で進めている大規模開発において、商業施設「COREDO(コレド)室町2」「COREDO室町3」が3月20日に開業する予定だ。一足早く報道陣と施設関係者向けに施設を公開した様子を紹介する。

  • サイネージ制作に新たな風を

    「インタラクティブ・クリエーション・キャンプ」成果発表展

     インタラクティブメディア分野における日本を代表するクリエイターの指導の下、一般公募によって選ばれた受講者がチームを組んでデジタルサイネージの制作を手掛け、その成果を展示するイベントが東京・南青山で開催されている。

  • 築150年の蔵を生かし戸建てコーポラティブ

    越谷市を拠点とするポラスグループの住宅分譲会社、中央住宅では、推定築150年の蔵を核としてコーポラティブ方式を採用した宅地分譲を試みる。

  • 地所レジの“億ション”建て替え決定、鹿島が全額負担

    三菱地所は、600カ所以上のスリーブに不具合が見つかり、建設工事を中断していた「ザ・パークハウス グラン 南青山高樹町」(東京都港区、以下パークハウス高樹町)を解体、建て替えることを決めた。3月15日、16日に開かれた契約者への説明会で明らかにした。解体と建て替えの費用は、施工者である鹿島が全額負担…

  • 設備リニューアル前の現況調査が不要に

    設備工事会社の日比谷総合設備(東京都港区)は、3次元レーザースキャナーで計測したデータから、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による施工図を作成するシステムを導入した。

  • 羽田国際線ターミナルビルが1.5倍に拡張、9月にホテルも開業

    3月30日から羽田空港の国際線発着枠が拡大するのに伴い、国際線旅客ターミナルが拡張する。羽田空港国際線旅客ターミナルビルを運営する東京国際空港ターミナル(TIAT)は3月13日、拡張部分を報道陣に公開した。拡張するのは、主に現行の建物(本館)の北側。9月には国際線ターミナルビルと直結するホテルも開業…

  • 積雪設計基準の改正も視野、国交省が初会合

    国土交通省は3月12日、2月中旬の大雪による建築物被害の原因分析と設計基準の改正の必要性を議論する「建築物雪害対策ワーキンググループ(WG)」の初会合を開いた。国交省の調査によって、事故の具体的な被害状況が明らかになってきた。

  • 羽田・国際線ターミナルが大幅拡張、トランジットホテルもお目見え!

    羽田空港を運営する東京国際空港ターミナルは2014年3月13日、30日からの利用開始を予定している羽田空港・国際線ターミナルの拡張部分を報道陣に公開した。

  • 個性化で空きオフィス賃料を1.5倍に

    駅からやや距離のある事務所ビルの各室を段階的に改修し、賃料を従前の1.5倍に引き上げながらも入居につなげるプロジェクトが進行中だ。

  • 釜石にイオン開業、1階ピロティなど津波対策

    岩手県釜石市に3月14日、大規模商業施設「イオンタウン釜石」がオープンする。店舗周辺は、東日本大震災で津波が浸水した地域。1階をピロティ形式の駐車場にして津波への耐性を高めたほか、屋上に災害時の一時避難場所を設置するなどしている。

  • 求人倍率7倍超え、職人不足が深刻化

    厚生労働省の調査で、建設技能労働者(躯体工事)の有効求人倍率が7倍を超え、高止まりしていることが明らかになった。躯体工事の職を探す人の7倍の求人があることを示している。建設技術者の倍率も4倍に迫っており、いずれも近年最高水準。建設業界の人手不足が、データで裏付けられた。

  • LIXIL製品出荷の遅れ続く、大雪で工場被災<追加情報あり>

    2月中旬に関東地方を襲った大雪でLIXILの工場が被災し、システムキッチンやドアなどの納期に遅れが生じている。被災から約1カ月がたった3月10日時点でも遅延が続いており、消費増税前の住宅駆け込み需要が続くなか、影響は広範囲に及んでいる。

  • あえてモノやヒトを増やし、復興後へ組織づくり

    花坂ハウス工業・専務取締役の花坂雅之さん

    東日本大震災の被災地で資材や職人の不足にどう対応するか、識者や実務者の声を3回にわたって紹介するシリーズの最終回。大工や内装工といった職人を積極的に社員にして、ポンプ車やクレーン車を購入するなど設備投資に力を入れている工務店を紹介する。東松島市の花坂ハウス工業だ。時代に逆行するともとれる拡大路線を進…

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