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日経ホームビルダー

目次

  • 建設中の超高層マンションの柱・梁にひび、再施工へ

    川崎市は3月31日、川崎市内で建設中の超高層マンション「パークタワー新川崎」で、4階部分の柱と梁の一部にひびや剥離が見つかったことから、解体・撤去し、再施工すると発表した。2015年3月の完成を予定していたが、工期に大幅な遅れが出ると予想される。

  • 太陽光発電はアフターが重要、菅原工務店の戦略

    転機は7~8年前のオール電化ブーム──。このように振り返るのは、12年前から太陽光発電に取り組む菅原工務店(宮城県大崎市)社長の菅原順一さんだ。「オール電化+太陽光発電」を前面に打ち出し、太陽光発電システムの売り上げを伸ばしていった。

  • 庁舎を“居ながら減築”、青森県が設計プロポ公告

    青森県は4月1日、1960年に竣工した県庁舎(南棟、東棟および議会棟)の耐震化と長寿命化を図る改修設計のプロポーザルを公告した。南棟と東棟は6階以上を減築したうえで、大部分を使用しながらの耐震改修を求める。

  • 築50年超の団地を高齢者が安心の住宅に建て替え

    1956年竣工の団地「烏山住宅」の建て替えプロジェクトにおいて、新たに4棟が竣工。3月31日に内覧会が行われた。サービス付き高齢者向け住宅(サ付き住宅)棟や、元の躯体を生かして改修した住棟改善モデル棟、保育園や病院を備える地域の交流活性化施設など、多世代共生を目指したのが特徴だ。

  • 三菱地所は円満解決に向けオプション権を付与

    建築&住宅ジャーナリストの細野透氏が責任者にインタビュー

    インタビューに応じたのは三菱地所レジデンス商品企画部の日野永部長、同商品企画業務室の森山健一室長、三菱地所広報部の渡辺昌之副長の三氏である。このうち日野氏は、4月1日に執行役員・品質管理部長に就任。同時に、商品企画部、発注統括部、アフターサービス部を管轄して、対応策の指揮を取る。

  • 工務店が太陽光発電を標準採用してアピール

    岩手県北上市の千田工務店は、太陽光発電システムに早くから注目していた会社の一つだ。2003年から自社の住宅全棟に同システムを標準搭載している。地元では「太陽光発電のことなら千田工務店」との評価を得ている。

  • 今日から消費税率8%、下請けへの支払いに注意

    4月1日から消費税率が8%に引き上げられた。国土交通省は、税率アップに伴う価格転嫁拒否に対する監視を強化。仕組みを理解せずに誤った税率で支払ったとしても転嫁拒否の疑いが持たれるため、注意が必要だ。

  • 18カ月ぶり持ち家が前年同月比で減、2月住宅着工

    2014年2月の新設住宅着工戸数は6万9689戸で、前年同月比は1.0%増と、18カ月連続での増加だった。内訳を見ると、持ち家が同0.4%減の2万2891戸で、2012年8月以来18カ月ぶりの減少となった。国土交通省が2月28日に発表した。

  • アジアと横浜のクリエイターが「創造都市」を議論

    クリエイティブノード/ヨコハマ SESSION 2 OUR CREATIVECITIES WITHIN ASIA レポート

    クリエイティブノード/ヨコハマ SESSION 2 OUR CREATIVECITIES WITHIN ASIAと題するイベントが、2月27日と28日の2日間にわたり、横浜市内のヨコハマ創造都市センター(YCC)で開催された。NPO法人の横浜コミュニティデザイン・ラボが主催する、創造都市としての横浜…

  • 市原市が廃校の校舎群を期間限定美術館に

    「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」が開幕

    千葉県市原市が主催する地域資源活用型のアートイベント、「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」が3月21日に開幕した。廃校になった小学校校舎などを会場として、国内外のアーティストや建築家が作品を制作・展示する。「越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」にも関わる北川フラム氏(アート…

  • あなたの家は何ワット?都が太陽光発電力マップを公開

    東京都と東京都環境公社は3月26日、太陽光発電などに適した建物かどうかを判別できるデータベース「東京ソーラー屋根台帳」を公開した。太陽光発電システムや太陽熱利用機器の導入を促し、再生可能エネルギーの普及を推進する狙いだ。

  • 日影の算定方法に違法判決、さいたま地裁

    近隣住民らが指定確認検査機関を相手取り、建設中の事務所ビルの建築確認処分の取り消しを求めていた裁判で3月19日、さいたま地方裁判所は建築確認を無効とする判決を下した。日影規制の算定方法として広く認められている「発散方式」を違法とする判断で、今後の確認申請業務の運用に影響を与えそうだ。

  • BIMガイドラインを公表、国交省官庁営繕部

    国土交通省官庁営繕部は、2014年度からBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の適用に本格的に乗り出す。3月19日に「官庁営繕事業におけるBIMモデルの作成及び利用に関するガイドライン」を公表した。BIMモデルの作成範囲や詳細度の目安、留意事項などをまとめた。

  • 4月以降に本格化、空き家対策へ高まる期待

    国土交通省は、3月20日に公開した個人住宅の賃貸借や管理に関するガイドラインを踏まえて、4月以降に説明会を行う方針を明らかにした。説明会は空き家対策に注力する自治体や事業者などが主な対象。個人住宅の賃貸活用に対する指針を示すことに終わらせず、事業者のガイドライン活用を後押しすることで官民の連携強化を…

  • プロポから16年、京博が平成知新館を初公開

    京都国立博物館(京都市東山区)は3月18日、「平成知新館(へいせいちしんかん)」を報道陣に初公開した。設計は谷口吉生氏(谷口建築設計研究所)、建築工事は戸田建設。開館は半年後の9月13日だ。

  • 白金“億ション”で大成が施工ミス、手直し中

    超高層マンション「グランドメゾン白金の杜 ザ・タワー」(東京都港区)で、鉄筋が足りないまま鉄筋コンクリート(RC)柱が打設されていたことが分かった。発注は積水ハウスで、設計・施工を大成建設が担当している。

  • 坂茂氏にプリツカー賞、日本人が2年連続受賞<追加情報あり>

    プリツカー賞を主宰する米ハイアット財団は3月24日(日本時間25日)、2014年の同賞を建築家の坂茂(ばん しげる)氏に授与すると発表した。13年には伊東豊雄氏が受賞しており、日本人が2年連続で選ばれた。

  • 内藤廣氏を抑えて若手が長崎駅プロポ勝利

    長崎県が実施した長崎駅舎・駅前広場等デザイン基本計画のプロポーザルで3月17日、設計領域(東京都渋谷区)の新堀大祐代表を応募代表者とするチームが優秀者に選ばれた。次点の応募代表者は建築家の内藤廣氏だった。

  • 緻密な仮想空間で手戻りなしの合意形成を

    竹中工務店は、建築主との合意形成を円滑に進めるため、仕上げ材の質感や色合いを緻密に表現した建築空間体験用コンテンツ「VRuno(ブルーノ)」の提供を開始した。実施設計が終わったプロジェクトを対象に、3次元の図面データ、仕上げ材の属性データ、照明計画などの情報を統合し、仕上げ材の継ぎ目や納まりなども含…

  • 問われた避難施設の適格性、震災津波訴訟で判決

    東日本大震災の被災地では、犠牲者を出した施設の管理者責任を問う訴訟が複数起こされている。その1つが、七十七銀行女川支店をめぐる訴訟だ。

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