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日経ホームビルダー

目次

  • PCa部材の養生期間を4分の1に短縮

    竹中工務店は、プレキャストコンクリート(PCa)部材の養生期間を最大で従来の4分の1に短縮できる超速硬コンクリート「ハイファード」を開発した。セメントや特殊混和材などを開発、販売する電気化学工業(東京都中央区)と共同で、コンクリート強度を短時間で高める速硬性混和材「エフダックタイプT」を開発。竹中工…

  • キッチンなくても“完成”、大雪被害で納入遅延も

    3月に引き渡し予定の住宅が年度内に完成しないかもしれない。2月後半以降、そうした懸念を抱く住宅関係者が少なくなかった。2月に首都圏を直撃した大雪による被害などで、住設機器の納入に遅れが生じていたからだ。

  • RC外壁に湿式外断熱を採用

    設計者こだわりの建材・設備「ハイブリッドハウス-HYH」(東京都葛飾区)

    「ハイブリッドハウス-HYH」は、準防火地域に建つ3階建て住宅だ。鉄筋コンクリート(RC)造の自立した外壁で耐火性・耐震性・断熱性を確保し、内側は木造にして、木の質感のある住空間をつくっている。

  • 検査員が見た防耐火住宅の不適切施工

    建て主から頼まれて第三者検査を手掛けるカノム社長の長井良至さんと、住宅会社からツーバイフォー工法で建てる耐火建築物の第三者検査を頼まれる新精神社長の菊池清さんが、検査現場で見つけた不適切な事例から、施工上の留意点を押さえよう。

  • “燃えない”木造住宅づくりに重要な3つの基本

    防耐火性能を確保するための基本は以下の3点。主要な部位を防火被覆材で覆うこと。防火被覆材の目地や取り合い部に「当て木」を入れること。そして、室内外から壁内や天井裏に延焼するのを遅らせる「ファイアストップ材」を入れることだ。

  • 砂利で液状化を防止、倉庫や貯水タンクを守る

    清水建設は砂利を用いて、倉庫などの居室を含まない小規模建物や、貯水タンクといった小規模構造物を液状化から守る「グラベルサポート工法」を開発した。建物の基礎を拡幅し、基礎周囲の表層部に液状化しない砂利を敷き詰める簡易な工法だ。同社広報部によると、地盤表層部に薬液を注入する従来工法に比べて、工費を5分の…

  • “燃えない”木造住宅の需要が広がる

    木造住宅の防耐火性能を高める動きが広がっている。注目したい1つは、省令準耐火にした住宅の増加だ。住宅金融支援機構が2009年に在来軸組工法向けの仕様を出したことや、10年に省令準耐火の火災保険料が通常の木造住宅より安くなる「T構造」に分類されたことなどが影響している。

  • 五輪で変わる有明、地権者が語るまちの未来

    2020年の東京五輪で複数の競技場が集中する東京都江東区の有明エリア。バレーボール会場として有明アリーナの建設が計画されているほか、周辺では超高層マンションの建設も相次ぐ。今後のまちづくりの展望と課題を、有明北地区の地権者22団体で構成する「有明をよくする会」に聞いた。

  • 富士山世界遺産センター、坂茂建築設計と正式契約

    静岡県は3月31日、富士山世界遺産センター(仮称)の設計業務委託契約を坂茂建築設計と結んだ。2015年3月17日までに基本設計と実施設計を行うもので、契約金額は1億800万円。2015年度の早期に着工し、2016年度中の竣工・開業を目指す。施工業者は2015年度に入札で決める予定だ。

  • 住宅の軸組接合部が壊れる!? 倍率5超の耐力壁

    接合強度が不足していると、耐力壁より先に接合部が壊れる危険性がある。接合部が先に壊れると耐力壁が備える粘り強さを発揮できず、耐力を一気に失いやすくなる──。耐力壁が倍率5を超える場合の問題点やその対策について、事例を基に解説する。

  • マンションの立体駐車場に注意、国交省が安全指針

    立体駐車場での事故を防げ──。国土交通省は3月28日、機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドラインを公表した。マンションなど日常生活空間への立体駐車場の導入が一般化し、子どもの死亡事故などが発生している現状を受けて対策をまとめた。駐車場法の規制範囲外となるマンションなどについても対象とする。

  • 戸建て住宅「20年で価値ゼロ」の評価を見直し

    国土交通省は3月31日、「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を発表した。これまで、建物の状態にかかわらず、築20年から25年程度で建物の評価額がゼロと見なされることが一般的だった住宅の価値評価を改善するのが目的だ。

  • 森を思わせる守谷SA、3つの拠点として脚光

    「恵みの森」をテーマとし、建物の内外に木材を多用したサービスエリアの休憩施設「Pasar(パサール)守谷」(茨城県守谷市大柏)が3月19日に開業した。NEXCO東日本(東日本高速道路)が、常磐自動車道の谷和原IC・柏IC間にある守谷サービスエリアの上り線施設を建て替えたもの。災害時に防災拠点として使…

  • リノベありきにせず入居者見つける、アールストア

    賃貸オーナーの悩みをリノベーションで解決した個別事例を紹介するシリーズ。今回は、厳選した物件を扱う賃貸住宅の検索サイト「R-STORE」。運営するアールストア(東京都港区)は、オーナーや管理者などから受ける空室対策の相談に対して、最少のコストで入居者を見つける知恵を出し、投資リスクを極力抑える手法を…

  • 内と外で型枠と塗装を使い分け

    設計者こだわりの建材・設備「SAKAMURA HOUSE」(東京都足立区)

    みかんぐみ(横浜市中区)が設計した「SAKAMURA HOUSE」は、綾瀬駅西口の前に建つ、店舗と共同住宅の複合ビルだ。敷地は南北に細長く、北は高架に、西は幅員約12mの道路に面している。

  • 工務店と電工店が協力し合うきっかけは太陽光発電

    埼玉県越谷市で太陽光発電システムなどの施工を手掛ける日本ファクター。東日本大震災後に太陽光発電システムの設置の依頼が増え、オール電化の引き合いも依然として多いという。

  • 桜とスカイツリー見晴らす、段差のあるマンション

    レスピール押上(東京都墨田区)というデザーナーズマンションの見学会に行ってきました。最押上駅から徒歩5分、錦糸町駅から徒歩13分のところにあるこのマンション。一番のポイントが「見晴らし」とのことで、見学を楽しみにしていました。あいにくその日は小雨が降る天候でしたが、6階から望む東京スカイツリーは何も…

  • 電気と屋根の専門家として住宅会社をサポート

    太陽光発電システムや蓄電池、HEMSの設置などの電気工事を手掛けているイスズ(川崎市)は、2年ほど前に中小住宅会社への営業を開始。現在は東京、神奈川、埼玉の50~60社から太陽光発電システムの設置などの依頼がある。

  • 住宅ローンを売電収入で賄う、フィット

    ローンの支払いを「0円」にできれば余裕が生まれ、豊かな暮らしを楽しめるようになる──。太陽光発電システムを提案することで、そんな新しい価値観を提供したいと考えているのがフィット(徳島市)社長の鈴江崇文さんだ。

  • 銀座最大級、松坂屋跡の複合ビル着工 曲折11年

    東京・銀座で最大規模となる再開発が4月2日、着工を迎えた。J・フロントリテイリングや森ビルなどが共同で取り組む、松坂屋銀座店跡地での建て替え事業だ。地下6階・地上13階建ての複合施設で、延べ面積は約14万7900m2。2016年11月の完成を目指す。事業費は約830億円。

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